【共同通信杯】コレペティトールは坂路で好時計マーク 中竹調教師「折り合いはつく」

好時計をマークしたコレペティトール
好時計をマークしたコレペティトール

◆第57回共同通信杯・G3(2月12日、東京・芝1800メートル)追い切り=2月8日、栗東トレセン

 未勝利、こうやまき賞と2連勝中のコレペティトール(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎、父ジャスタウェイ)は松山弘平騎手がまたがり、坂路を単走。ゴール前をいっぱいに追われ、51秒9―12秒4の好時計で力強く駆け上がった。

 中竹調教師は「徐々に(調整のピッチを)上げてきて、今日しっかりやってきっちり仕上がったと思う。折り合いはつくので1600メートルでも1800メートルでも大丈夫。これといった心配なところはない。大きいところに希望を持っていけるように、スムーズな競馬で結果を出したいね」と初タイトル獲得へ意気込みを語った。

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