マイラーズカップの予想のポイント

マイラーズカップに出走するケイデンスコール
マイラーズカップに出走するケイデンスコール

マイラーズカップが4月25日、阪神競馬場の芝1600メートルで行われます。予想のポイントは?

マイラーズカップの出馬表

■レースは高速決着?

今週の阪神競馬場は降雨の心配がなく、良馬場での開催が見込めます。開催が進んでも芝のコンディションはまだまだ良好なだけに、マイラーズカップでは速い時計での決着を想定しておきたいところ。レースイメージとしては、ソダシが勝った今年の桜花賞みたいになるでしょうか。

①好位で先行した馬(ソダシ)
②外から強襲する末脚自慢(サトノレイナス)
③内を立ち回った差し馬(ファインルージュ)

しかし、サトノレイナス級に突出した末脚がないと、高速馬場では②のパターンで好走はできません。よって、先行馬でも差し馬でも「内」からの競馬が理想となります。AI展開予想の「後進力」や「後半3F予想タイム」が1位の馬よりも、「前半3F予想タイム」と「後半3F予想タイム」のバランスがよく、内~中枠の馬が軸にしやすいです。

前半3F予想タイム、後半3F予想タイムはAI展開予想でご覧いただけます。

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■馬が変わったケイデンスコール

結果が出ない時期を乗り越えて、ケイデンスコールは重賞で2連続連対と好調です。しかも、調子が良いだけでなく、レース振りも以前までとは一変。これまでは馬場の大外から強襲する競馬が持ち味でしたが、鞍上が岩田康誠騎手に替わって馬群の内から伸びるようになりました。前走で右回りも克服。極端な外枠にならない限りはロスがない、理想とするレース運びに期待できます。

 

■放牧明けで走るエアスピネル

エアスピネルは前走フェブラリーSで2着に激走。今回は久しぶりに芝に戻ってきました。当馬はダートに転向後、放牧明けで好走し、間隔が詰まると凡走という流れを繰り返しています。

プロキオンS(中51週)→2着
エルムS(中3週)→7着
武蔵野S(中13週)→3着
チャンピオンズC(中2週)→7着
フェブラリーS(中10週)→2着

また、好走したのは全てスタート地点が芝のコースという共通点がありました。中8週の放牧明け(山元トレーニングセンター)である今回は、芝のレースでも力を出せると考えるべきでしょう。

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