天皇賞(春)の予想のポイント

天皇賞(春)に出走するワールドプレミア
天皇賞(春)に出走するワールドプレミア

天皇賞(春)が5月2日、阪神競馬場の芝3200メートルで行われます。予想のポイントは?

天皇賞(春)の出馬表

■今回勝つのも放牧明けの馬か?

今年の芝GⅠの勝ち馬は以下の通り。

【高松宮記念】ダノンスマッシュ:中14週
【大阪杯】レイパパレ:中16週
【桜花賞】ソダシ:中16週
【皐月賞】エフフォーリア:中8週

いずれも前哨戦(トライアルレース)を使わず、間隔をあけた馬が制していると分かります。
今回上位の人気を集めるのは阪神大賞典組と日経賞組だと予測できます。これらの上げ下げを「放牧明けか否か」で行っても面白いかもしれません。

放牧情報(外厩情報)は馬トク激走コースでご覧いただけます。

馬トク激走コースとは?

■牝馬3頭は割り引く必要なし

天皇賞(春)では3200mという距離設定ゆえ、過去データでは牡馬・セン馬が優勢。加えて今年は直線の坂を二度上がる阪神3200mでの開催。例年よりもスタミナが問われるレースになりそうで、牡馬のパワーが有利に働くことでしょう。

今年はウインマリリン、カレンブーケドール、メロディーレーンの牝馬3頭が春の天皇賞に参戦します。過去傾向からは苦戦が予想されるかもしれませんが、牝馬はそもそも挑戦数が少なく、ブエナビスタやジェンティルドンナ、アーモンドアイやリスグラシューなど牡馬顔負けの成績を残した馬も出走していません。実力ある馬なら好勝負は可能と考えるべきです。

そもそも、牝馬が日経賞でワンツーを決めたのも、ここ30年では初めてのことです。それぐらい牝馬が強い時代だけに、性別だけを理由に割り引く必要はないでしょう。

 

■天皇賞(春)の馬トクの傾向は?

馬トク指数激走指数の過去3年の傾向を見てみましょう。

2020年天皇賞(春) 京都・芝3200メートル
1着 フィエールマン   馬トク指数1位 激走指数1位
2着 スティッフェリオ  馬トク指数8位 激走指数11位
3着 ミッキースワロー  馬トク指数5位 激走指数4位 激★

2019年天皇賞(春) 京都・芝3200メートル
1着 フィエールマン   馬トク指数1位 激走指数2位 特注
2着 グローリーヴェイズ 馬トク指数4位 激走指数5位 激★
3着 パフォーマプロミス 馬トク指数7位 激走指数9位

2018年天皇賞(春) 京都・芝3200メートル
1着 レインボーライン  馬トク指数3位 激走指数2位
2着 シュヴァルグラン  馬トク指数1位 激走指数3位
3着 クリンチャー    馬トク指数4位 激走指数5位

長距離戦は能力の差がでやすいレースです。過去3年の結果を見ても馬トク指数1位の馬が3年連続連対中で、馬トク指数8位以内にいる上位馬から馬券を組み立てれば的中できそうです。今年は京都競馬場ではなく阪神競馬場での開催なので、キレよりもパワーが求められるレースになり、前目で競馬ができる馬が有利だと推測されます。馬トク指数上位で、内目の枠順の馬は、必ず馬券に入れた方がいいでしょう。

馬トクの各指数は馬トク激走コースでご覧いただけます!

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天皇賞(春)の出馬表

 

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