【サウジCデー】サウジC挑戦のカフェファラオの鞍上がモレイラ騎手に決定

サウジCで初コンビを組むことになったカフェファラオとモレイラ騎手
サウジCで初コンビを組むことになったカフェファラオとモレイラ騎手

 世界最高額の優勝賞金1000万ドル(約12億8500万円)がかかるサウジカップ・G1(2月25日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)に出走予定のカフェファラオ(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父アメリカンファラオ)の鞍上がジョアン・モレイラ騎手=ブラジル=に決まった。管理する堀宣行調教師が2月3日、発表した。コンビを組むのは初めてになる。

 同馬は22年度JRA賞の最優秀ダートホース。21年、22年のフェブラリーS・G1を連覇中だが、今年は海外G1制覇に照準を定めている。

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