【有馬記念】タイトルホルダーがWコース単走で2週前追い切り 栗田調教師「毛づやが良く精神的にもどっしりしてきた」

有馬記念へ向け2週前追い切りを行ったタイトルホルダー(カメラ・安藤 篤志)
有馬記念へ向け2週前追い切りを行ったタイトルホルダー(カメラ・安藤 篤志)

◆有馬記念・G1(12月25日、中山競馬場・芝2500メートル)2週前追い切り=12月8日、美浦トレセン 

 凱旋門賞11着から巻き返しを期すG1・3勝馬のタイトルホルダーはWコース6ハロンから単走。道中は馬場の外めを気分良く駆け抜け、直線は軽く促される程度だったが、6ハロン83秒9―11秒8を馬なりでマークした。

 栗田調教師は「今日は予定通り長めの追い切りだったけど、フォームが良くなっている。体も絞れて毛づやも良くなっています。精神的にもどっしりしてきていますね」と語った。

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