【ロッテ】藤田菜七子が始球式でノーバウンド投球を披露 5年ぶり大役に「ちょっと緊張しました」

ファーストピッチセレモニーを行った藤田菜七子(カメラ・竹松 明季)
ファーストピッチセレモニーを行った藤田菜七子(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(17日・ZOZOマリン)

 JRA所属の藤田菜七子騎手が17日、ロッテ―西武戦で5年ぶり4度目となる始球式を務めた。

 名前にちなみ、ロッテの背番号「775」のユニホーム姿で登板。左打席に立った和田を相手にした投球は、大下のミットにノーバウンドで吸い込まれた。

 藤田は「今日は久しぶりの始球式でちょっと緊張しました。これから試合が始まるぞという良い雰囲気の中で始球式ができたことは良かったですし、今日は雨が降るかもと聞いていたので良い天気になって良かったです! 今日の試合、マリーンズが良い結果になるように期待して応援しています」とコメントした。

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