【有馬記念】連覇かかるエフフォーリアが2週前追い切り 鹿戸調教師「元気になって帰ってきた」

有馬記念2週前追い切りを行ったエフフォーリア(左、カメラ・安藤 篤志)
有馬記念2週前追い切りを行ったエフフォーリア(左、カメラ・安藤 篤志)

◆第67回有馬記念・G1(12月25日、中山競馬場・芝2500メートル)2週前追い切り=12月7日、美浦トレセン

 昨年の覇者エフフォーリア(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)はWコースでの併せ馬で84秒7―67秒8―11秒4をマーク。鹿戸雄一調教師は「ずいぶん元気になって帰ってきました。今日は締まった走りやすい馬場だったので思っていたより時計は出たけど、問題ないと思います」と説明した。

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