ドバイワールドカップデーの売り上げが過去最高の61億円超…昨年の記録を10億円以上も上回る

ドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ陣営(カメラ・高橋 由二)
ドバイワールドカップを制したウシュバテソーロ陣営(カメラ・高橋 由二)
ドバイシーマクラシックを制したイクイノックス(カメラ・高橋 由二)
ドバイシーマクラシックを制したイクイノックス(カメラ・高橋 由二)
UAEダービーをデルマソトガケで逃げ切ったルメールがガッツポーズ(カメラ・高橋 由二)
UAEダービーをデルマソトガケで逃げ切ったルメールがガッツポーズ(カメラ・高橋 由二)

 JRAの海外馬券発売対象(4競走のみ)となるドバイワールドカップデーが日本時間25日、UAE・ドバイのメイダン競馬場で開催された。日本からは計6競走に26頭(ドウデュースが出走取り消し)の大攻勢で、昨年の5勝には及ばなかったが、メインのドバイ・ワールドカップを制したウシュバテソーロを筆頭に、シーマクラシックのイクイノックス、UAEダービーのデルマソトガケと3頭が勝利をつかみ、4競走の売り上げは61億100万4900円をマーク。過去最高だった昨年の49億5441万8900円を10億円以上も上回った。以下は各競走別の売り上げ。

 ドバイ・ゴールデンシャヒーン=11億7801万7800円

 ドバイ・ターフ=12億3442万5600円

 ドバイ・シーマクラシック=17億1555万7000円

 ドバイ・ワールドカップ=19億7300万4500円

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