【日本ダービー】横山武史騎手が騎乗したソールオリエンスは無敗の2冠ならず

ソールオリエンスに騎乗した横山武史騎手
ソールオリエンスに騎乗した横山武史騎手
2着に終わったソールオリエンス(左から2頭目)
2着に終わったソールオリエンス(左から2頭目)

◆第90回日本ダービー・G1(5月28日、東京競馬場・芝2400メートル、良)

 全てのホースマン憧れの舞台、3歳馬の頂点を決める競馬の祭典は18頭で争われ、横山武史騎手が騎乗した単勝1番人気のソールオリエンス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父キタサンブラック)は2着に敗れた。直線で追い上げたものの、勝ったタスティエーラ(ダミアン・レーン騎手)をとらえられず。ソールオリエンスは皐月賞に続く無敗での2冠を逃し、横山武史騎手は一昨年にエフフォーリアで2着に敗れた雪辱を果たすことはできなかった。

 3着にはハーツコンチェルト(松山弘平騎手)が入った。ドゥラエレーデ(坂井瑠星騎手)はスタート直後に落馬した。

最新記事

さらに表示
ニュース検索
馬トク SNSアカウント
  • X (旧Twitter)
  • facebookページ
  • Instagram
  • LINE公式アカウント
  • Youtubeチャンネル

WindowsPCでInternet Explorer(IE)をご使用中のユーザー様へのお知らせ

お客様が安心して馬トクをご利用頂くため、セキュリティー強化の観点により2019年10月31日でInternet Explorer(IE)での動作サポートを終了致します。
今後は、Google Chrome、Microsoft Edgeでの使用をお願い致します。