24日の阪神1レースで古川奈穂騎手が実戦に復帰 「競馬の動きや流れにしっかりと対応できるように」

パドックでリーゼントキャロルに乗り込み復帰戦に挑む古川奈穂騎手(カメラ・岩田 大補)
パドックでリーゼントキャロルに乗り込み復帰戦に挑む古川奈穂騎手(カメラ・岩田 大補)

 昨年12月9日の中京8レースで落馬し、左鎖骨骨折で休業していた古川奈穂騎手(23)=栗東・矢作芳人厩舎=が、24日の阪神1レースで自厩舎の11番人気のリーゼントキャロルに騎乗し、13着で復帰初戦を終えた。

 1月23日から、栗東トレセンでの調教に参加して、体は万全な状態での復帰となった。古川奈騎手はレース後、「競馬の動きや流れに、しっかりと対応できるようにこれからも一鞍一鞍、乗っていきたいと思います」と悔しさをにじませながら話した。デビュー3年目の昨年は自己ベストの25勝をマークしている古川奈騎手。24日は全7鞍に騎乗する。

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