【阪神5R・3歳未勝利】キタサンブラックの半弟シュガークンが初勝利 武豊騎手「全然余裕でした」

馬群を抜け出し、武豊騎手を背に1着でゴールするシュガークン(手前中央、カメラ・岩田 大補)
馬群を抜け出し、武豊騎手を背に1着でゴールするシュガークン(手前中央、カメラ・岩田 大補)

 2月24日の阪神5R・3歳未勝利(芝2000メートル=13頭立て)は、武豊騎手が騎乗した1番人気のシュガークン(牡、栗東・清水久詞厩舎、父ドゥラメンテ)が好位追走から早めに動いて4コーナーで先頭に並びかけ、そのまま抜け出して初勝利を飾った。勝ち時計は2分2秒8(稍重)。

 武豊騎手は「2戦目で馬もよくなっていたし、距離が延びて競馬がしやすかった。かなり能力がありそう。(最後も)全然余裕でした」と、ポテンシャルの高さを評価した。シュガークンの半兄はG1・7勝をマークした名馬、キタサンブラック。4日の新馬戦は1番人気で2着だったが、今回は兄が大阪杯を制した舞台で順当に勝ち上がった。

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