【天皇賞・春】ディープボンド活気あふれる身のこなし 大久保調教師「状態は変わらない」

ディープボンド
ディープボンド

 ◆天皇賞・春・G1(4月28日、京都・芝3200メートル)=26日、栗東トレセン

 3年連続2着のディープボンド(牡7歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は、ダートEコースからポリトラックへ。活気あふれる身のこなしを披露した。大久保調教師は「状態は変わらないです」と順調ぶりを伝えた。

 7歳になったが追い切りでは弾むような動きを見せており、衰えは見られない。「枠(3枠6番)はいいですね。今年は飛び抜けた馬がいないメンバー」と大久保師。悲願のG1初制覇へ、態勢は整っている。

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