【京都新聞杯】キープカルムはG2でも見劣りせず 中竹調教師「折り合いもつくし、辛抱できる」

キープカルム
キープカルム

◆第72回京都新聞杯・G2(5月4日、京都競馬場・芝2200メートル)=4月30日、栗東トレセン

 キープカルム(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎、父ロードカナロア)は、坂路を66秒3―15秒7で軽快に駆け上がった。中竹調教師は「前走は3コーナーで落鉄していた。それがなければ、もう少し楽に勝てたんじゃないかな」と鼻差の接戦を制しての2勝目となった前走のひめさゆり賞を振り返った。

 つばき賞ではスプリングSを勝ったメイショウタバルと頭差の2着、京都2歳Sでも勝ったシンエンペラーから0秒1差の5着と、強敵相手にも崩れない走りをしてきた。「2200メートルだけど、折り合いもつくし、辛抱できるんじゃないかな」とトレーナー。勝って日本ダービーへの夢をつなぎたい。

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