【オークス】桜花賞4着のスウィープフィートは坂路で力強い動き 庄野調教師「これで上向いてくる」

坂路で追い切られたスウィープフィート(カメラ・高橋 由二)
坂路で追い切られたスウィープフィート(カメラ・高橋 由二)

◆第85回オークス・G1(5月19日、東京競馬場・芝2400メートル)1週前追い切り=5月8日、栗東トレセン

 桜花賞4着のスウィープフィート(牝3歳、栗東・庄野靖志厩舎、父スワーヴリチャード)は坂路を52秒5―12秒2で力強く登坂。「今週はしっかり追い切ることができたし、これで上向くと思う」と庄野調教師は満足そうに振り返った。

 父がジャパンCを優勝し、母の父ディープスカイはダービー馬。祖母のスイープトウショウがオークス2着。「距離は大丈夫というか、東京2400メートルを走れる血統だよね」とトレーナー。自らが管理したスワーヴリチャードの娘でのG1・2度目の挑戦に「楽しみ」と目を細めた。

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