【東京新聞杯】サウンドビバーチェが叩き良化ムード 高柳大調教師「馬体が絞れてくれば」

サウンドビバーチェ
サウンドビバーチェ

◆第74回東京新聞杯・G3(2月4日、東京競馬場・芝1600メートル)=1月30日、栗東トレセン

 サウンドビバーチェ(牝5歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ドゥラメンテ)が、ヴィクトリアマイル5着とG1で好走した舞台で復活を狙う。7か月ぶりだったターコイズSでは15着に大敗したが、昨年も久々の洛陽S11着から続く阪神牝馬S1着と巻き返しに成功した叩き良化型。1週前には、CWコースで一杯に追われ6ハロン78秒9―11秒6の好時計をマークした。

 「前走は(8キロ増と)体も絞りきれなかった。使ったことと、輸送で絞れてくれば。ひと叩きした方がいいタイプですからね」と高柳大調教師は前進を見込んでいた。

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