【フェブラリーS】初ダートの芝G1馬シャンパンカラー 田中剛調教師「湿った馬場でも勝っているし、いいと思う」

シャンパンカラー
シャンパンカラー

◆第41回フェブラリーS・G1(2月18日、東京競馬場・ダート1600メートル)=2月12日、美浦トレセン

 昨年のNHKマイルCの覇者、シャンパンカラー(牡4歳、美浦・田中剛厩舎、父ドゥラメンテ)が、安田記念14着以来の実戦で、初ダートに挑む。

 9日に美浦・Wコースで行われた1週前追い切りでは、見た目以上に速い時計をマーク。単走ながらも7ハロン80秒8―11秒1の猛時計で、しっかりと負荷をかけられた。またがった内田博幸騎手は「馬自身の調子は、大分戻ってきている」と復調に手応え。ただ、ダートに関しては「馬場は未知数なので」と、慎重なコメントを残したが、管理する田中剛調教師は「湿った馬場でも勝っているし、ダートはいいと思う」と前向きにジャッジする。また「背中の迫力や乗った際のいい雰囲気を騎座で感じる」と、口元をほころぼせており、状態面は良さそうだ。繊細な部分があるだけに「稽古でしっかり砂をかぶせて慣れさせたい」と、対策を講じて本番へ向かう予定になっている。今週行われる最終追い切りでは、走りとともに砂に対する反応なども、チェックしておきたい。

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