【オーシャンS】トウシンマカオ重賞連勝へ 菅原明良騎手「自信はある」

Wコースで追い切ったトウシンマカオ(左、馬上は菅原明良騎手)(カメラ・荒牧 徹)
Wコースで追い切ったトウシンマカオ(左、馬上は菅原明良騎手)(カメラ・荒牧 徹)

◆第19回オーシャンS・G3(3月2日、中山競馬場・芝1200メートル=1着馬に高松宮記念の優先出走権)追い切り=2月28日、美浦トレセン

 前走で京阪杯を完勝したトウシンマカオ(牡5歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、父ビッグアーサー)が、重賞連勝へ向けて美浦トレセンで最終追い切りを行った。

 前走に続いて手綱を執る菅原明良騎手を背に、ダートコースで軽めに乗られた後にWコースへ。エトワールマタン(6歳2勝クラス)を2馬身ほど追走して、直線では余力十分に先着。6ハロン83秒9―11秒2で、反応の良さを見せた。高柳瑞調教師は「背が伸びて成長しているけど、思ったように体が絞れてこない。レースでは10キロ以上のプラスになりそう」と馬体重を心配するが、菅原明騎手は「確かに、もうちょっと良くなりそうな感じはあるけど、力は出せる状態。自信はある」と完調手前でも強気なコメント。「スッと反応できる馬ではないので、包まれると良さが出ない。枠は真ん中くらいが理想」と、勝利へのイメージをふくらませる。

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