【桜花賞・西山の特注馬】異例のローテーションでも素質の高さでチェルヴィニア

チェルヴィニア
チェルヴィニア

◆第84回桜花賞・G1(4月7日、阪神競馬場・芝1600メートル)

 チェルヴィニア(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)は超ハイレベルだった新馬戦こそ2着に敗れたが、続く未勝利を順当勝ちすると、前走のアルテミスS・G3で楽々と重賞初制覇を達成した。

 前走後、左トモ(後肢)に違和感が出たため阪神JFの出走は見合わせた。桜花賞に直行するローテーションにはなったが、相変わらず美浦トレセンでの動きはよかった。まだ栗東に移動しての最終追い切りを残しているため、しっかりチェックする必要はあるが、仕上がりに不安がなければ、能力は同世代の牝馬で最上位だと思っている。

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