【桜花賞】フェアリーSを制したイフェイオンは好仕上がり 陣営「不安材料は全くない」

桜花賞に挑むイフェイオンと杉山佳明調教師(桜花賞1週前)
桜花賞に挑むイフェイオンと杉山佳明調教師(桜花賞1週前)

◆第84回桜花賞・G1(4月7日、阪神競馬場・芝1600メートル)=4月1日、栗東トレセン

 フェアリーSで重賞初制覇を飾ったイフェイオン(牝3歳、栗東・杉山佳明厩舎、父エピファネイア)は3か月ぶりの実戦。レース間隔は空いたが、太め感なく仕上がっている。「放牧からいい状態で帰って来て順調。不安材料は全くない」と山口厩務員もうなずいた。

 前走は外枠が不利とされる中山マイルで、7枠13番(14頭立て)から外、外を回りながら先行策から勝ちにいく競馬で重賞制覇。首差の着差以上に強い勝ち方だった。「詰め寄られても抜かれる感じはしなかった。今回は本番だし、これまでの実績を信じるしかない。機嫌良く、状態良く送り出すだけ」と同厩務員は柔和な笑みを浮かべた。

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