【羽田盃】アマンテビアンコで”初代”王者狙う宮田調教師「前走は期待が持てる内容だった」…全陣営コメント

アマンテビアンコ
アマンテビアンコ

◆羽田盃・Jpn1(4月24日、大井競馬場・ダート1800メートル)

 第69回羽田盃・JpnIが大井競馬場の1800メートルで8頭(JRA4、地方4)によって争われる。今年から新設されたダート3冠の第1弾。地方所属の上位3頭と、5着以内のJRA所属馬上位3頭に東京ダービー・Jpn1(6月5日、大井)への優先出走権が与えられる。

◆陣営コメント◆

 〈1〉松永幹調教師(アンモシエラ)「前走の後も順調。14日の追い切りが良かった。牡馬が相手でもいい競馬をしているし、大井コースも2度目だから期待はあるよ」

 〈2〉的場直調教師(ムットクルフェ)「前走はしぶとく脚を使って内容も悪くなかった。中1週で間隔は詰まるが、いい状態をキープ。大井は安定して走れているし、相手なりに走るタイプ。しぶとさを生かす競馬で、どれだけやれるか」

 〈3〉武井亮調教師(ハビレ)「調教の動きはいい感じ。元気で、状態は今回の方がいい。前走は不利があって、前半出していってしまったので、そこを抑えめにいけば1800メートルも何とかなる。大井の馬場は問題ない」

 〈4〉宮田敬調教師(アマンテビアンコ)「前走は出遅れて、前残りの流れでもあきらめずに伸びてくれた。まだ緩さや手前の替え方には課題は残るが、しっかりと負荷はかけられた。前走は期待が持てる内容だったし、ここでも」

 〈5〉山下之調教師(フロインフォッサル)「前走はまだ完成途上のなかでもいい脚を使い、頑張ってくれた。放牧先で乗り込んで、帰厩してからの動きも上々。体に幅も出てきた。相手はそろったが、しまいを生かす競馬でどれだけやれるか」

 〈6〉荒山勝調教師(ティントレット)「前走後は在厩で調整。状態は変わりないが、追い切りは動くようになってきている。前回は直線に向いてハミを抜いてしまった。ためて一気に仕掛ける競馬より、徐々に動いていくような競馬で、集中して走れれば」

 〈7〉坂井英調教師(マッシャーブルム)「追い切りの動きは良く、状態は一番といっていい。前走はスタートからふわふわした感じで集中力に欠ける面があった。今回は折り合いに専念して、最後に脚を使うような競馬をしたい。絶対能力は高い馬だし、うまくはまれば、一発あっても」

 〈8〉和田竜騎手(ブルーサン)「2か月、間隔が空いたけど、大きくなって馬力が出た感じ。ナイターはやってみないとだが、ゲートも速いし、単騎で行ければしぶとい馬」

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