日本馬トップはコントレイル 年度代表馬エフフォーリアは日本馬2位で10位タイ ワールドベストレースホースランキング

昨年のジャパンCで有終の美を飾ったコントレイル
昨年のジャパンCで有終の美を飾ったコントレイル

 JRAは1月26日、21年1月1日から12月31日までに実施された世界の主要レースを対象に、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が選出した2021年度の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」でレーティング115ポンド以上の279頭を発表した。

 このうち日本調教馬は42頭で、トップは昨年のジャパンCを優勝したコントレイル(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)が126ポンドで5位。年度代表馬エフフォーリア(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)は124ポンドで10位タイだった。香港ヴァーズ2勝目を挙げたグローリーヴェイズ(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎、父ディープインパクト)が123ポンドで15位タイとなった。

 ランキングトップはブリーダーズCクラシックを圧勝したニックスゴー(牡6、米国・コックス厩舎、父ペインター)でレーティングは129ポンドだった。

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