日本軽種馬協会がカラヴァッジオを新種牡馬として導入 21年欧州ファーストクロップリーディングサイアー

 日本軽種馬協会(JBBA)は10月14日、種牡馬のカラヴァッジオを新しく導入することを発表した。同馬は米国産の8歳馬で、父スキャットダディ、母メッコホクテ(母の父ホーリーブル)の血統。現役時代は愛国のエイダン・オブライエン厩舎からデビュー。英G1のコモンウェルスS、愛G1フィーニクスSのスプリントG1・2勝を含む10戦7勝を挙げた。

 2018年からアイルランドのクールモアスタッドで種牡馬入りし、その後はダート適性を買われ、アメリカのアシュフォードスタッドに移籍した。現3歳の初年度産駒は昨年2歳G1のチヴァリーパークSを勝ったテネブリズムなどの活躍で欧州のファーストシーズンリーディングサイアーに輝いている。

 日本でも現3歳のアグリ(牡3歳、栗東・安田隆行厩舎)がJRAで2勝を挙げている。

 

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