【天皇賞】アブレイズは英国名手のマーカンド騎手とのコンビで参戦 池江調教師「新進気鋭の若手というイメージ」

アブレイズ
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◆第166回天皇賞(秋)・G1(10月30日、東京・2000メートル)=10月25日、栗東トレセン

 5か月ぶりの府中牝馬S(5着)を叩いたアブレイズ(牝5歳、池江泰寿厩舎、父キズナ)が、エリザベス女王杯でなく、中距離の最高峰にアタックする。追い切り前日の10月25日は坂路をキャンターで流して65秒1。軽快な動きでひと叩きの効果をアピールしていた。

 池江調教師は「距離、コース適性のよさでエリザベス女王杯でなく、天皇賞へ。前走は少し太かったですが、ゲートを出て流れに乗れたのは大きい。(今回騎乗する)マーカンド騎手は新進気鋭の若手ジョッキーという印象です」と英国トップクラスの技に期待していた。

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