【チューリップ賞】牡馬相手の朝日杯FSで3着だったタガノエルピーダが始動 陣営「落ち着きがありますね」

タガノエルピーダ
タガノエルピーダ

◆第31回チューリップ賞・G2(3月2日、阪神競馬場・芝1600メートル=1~3着馬に桜花賞の優先出走権)

 新馬勝ち直後に牡馬相手の朝日杯FSに挑み、3着に入ったタガノエルピーダ(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キズナ)が復帰する。2月21日には坂路で52秒8―12秒5をマーク。順調な調整過程を踏んでいる。

 「以前はピリピリしていましたが、(今は)落ち着きがありますね。乗り味は最初から良かったですが、走りそうだなと思ったのは初戦のレース後ぐらいですかね」と和田助手。現状の賞金ではG1出走が難しいだけに、何とか優先出走権を手にしたいところだ。

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