【桜花賞】報知杯FRを制したエトヴプレは初のマイル戦 藤岡調教師「マイルもいいと思っている」

距離延長がカギになるエトヴプレ(右)
距離延長がカギになるエトヴプレ(右)

◆第84回桜花賞・G1(4月7日、阪神競馬場・芝1600メートル)=4月2日、栗東トレセン

 報知杯FRを逃げて快勝したエトヴプレ(牝3歳、栗東・藤岡健一厩舎、父トゥーダーンホット)は今回がデビュー後最長となる初のマイル戦。距離延長に対応できるかがカギになる。

 「スピードがあるので、賞金加算を優先して1200メートルを使ってきた」とデビュー戦からの軌跡を振り返ったトレーナー。「前走は逃げ切ったけど、レース運びは特に決めつけずにいく。差す競馬もできているので1400メートルや1600メートルでもやれる期待はあった。マイルがどうかと思われているかも知れないけど、いいと思っている」と問題なしを強調した。

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