【佐賀競馬(はがくれ大賞典)東西馬券対決】適応力と地力高いシンメデージー‥松井中央・地方創生

 昨年4月から始まった馬券対決も今回でひと区切り。徐々にプラス額が減って瀬戸際まで追い込まれた。最終戦は回収率100%超を意識した買い目にした。

 実績最上位はシンメデージー。前走の佐賀記念は、それほど馬格のない馬に砂の深い佐賀コースは合わないとみて評価を下げたが、JRA勢を相手に上がり3ハロン最速をマークし2着。適応力と地力の高さを示した。引き続き同じ舞台で前回と同様、外めの枠を引いた。吉原寛騎乗なら軸としての信頼度はかなり高い。

 逆転があればシンメデージーより前で運ぶ馬。オディロンは前走の白鷺賞で昨年の東海3冠馬フークピグマリオンを退け、重賞初制覇。JRAから転入後2連勝で地方の砂への適性をしっかり示した。今の充実ぶりなら得意の先行策から押し切りを狙える。枠連⑦―③⑤を各500円。ワイド(3)―(10)を2000円。

◆馬券対決ルール 佐賀競馬の一部重賞で「松井中央・地方創生」、「ハンチング一ノ瀬・ターゲット馬券」がそれぞれ3000円の買い目を推奨。年間の収支で勝敗をつける。

▶はがくれ大賞典「ハンチング一ノ瀬・ターゲット馬券」の買い目

▶はがくれ大賞典の出走表はこちら

◇馬券対決・収支表◇

月日

レース名

一ノ瀬記者

松井記者

4~12月

(22レース対戦)

-18,970

9,160

1月5日

佐賀若駒賞

-1,040

300

1月12日

ゴールドスプリント

-2,420

-3,000

1月26日

花吹雪賞

-1,470

-1,730

2月6日

佐賀記念

-3,000

-3,000

2月9日

飛燕賞

-2,250

950

2月20日

たんぽぽ賞

-1,050

-1,680

3月9日

九州クラウン

-60

-490

3月21日

ネクストスター西日本

-1,980

-330

合計

-32,240

180

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