JRA女性騎手4人が私服姿披露 永島まなみ騎手「Snow Manを見たら疲れも吹っ飛びます」

普段とは異なる私服姿を披露した(左から)古川奈、藤田、永島、今村
普段とは異なる私服姿を披露した(左から)古川奈、藤田、永島、今村

 京都馬主協会主催による座談会が7日、京都市内のホテルで行われた。「女性騎手の現在」というテーマで、藤田菜七子騎手、古川奈穂騎手、永島まなみ騎手、今村聖奈騎手と、現役のJRA女性騎手4人が勢ぞろいした。

 元騎手の細江純子氏の司会により和やかなムードで行われ、騎手になったきっかけ、思い出の一頭、今年の振り返り、来年の抱負、得意条件などを順に話した。先輩の藤田は「ホントにいい時代にジョッキーをやらせてもらってると実感します」と感謝の言葉を述べた。

 自己紹介に代えて永島が今村を、今村が古川を、古川が藤田を、藤田が永島を紹介する座談会ならではの取り組みも。永島が今村を「ちゃんとツッコミをしてくれて、バリバリの関西人だなと。ペース判断がうまい」と評し、今村が古川奈を「ホントに頭が良くてついていけない」と言えば、永島も「私も(古川奈が言った言葉を)辞書で調べます」と応戦。

古川奈は藤田を「スタートが上手。減量を生かすにはそこが求められるので、勉強したい」、藤田は永島を「直線競馬で内を突いて勝ったり、ガッツがある」とコメントした。

 息抜きに関しては藤田が「ゲーム」、古川奈が「寝ること」、今村は「休みの日は起きた気分で決めます」、永島は「Snow Manを見たら、どんな疲れも吹っ飛びます。目黒蓮さんが好きです」とそれぞれ若者らしく発言した。

 詳細は京都馬主協会の会報誌(23年1月20日頃発刊)で伝えられ、その後、同協会の公式サイトに掲載されるプランもあるという。

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