【サウジアラビアロイヤルカップ展望】川田将雅騎手と新コンビを組むボンドガールが中心

サウジアラビアロイヤルカップの登録馬。※騎手は想定
サウジアラビアロイヤルカップの登録馬。※騎手は想定

 第9回サウジアラビアロイヤルカップ・G3が10月7日、東京競馬場の芝1600メートルで行われる。

 6月の東京マイルの新馬戦を快勝したボンドガール(牝2歳、美浦・手塚貴久厩舎)は1週前追い切りで新コンビの川田騎手を背に鋭い伸び脚。美浦のウッドチップで4歳3勝クラスの馬を追走し、6ハロン83秒5、ラスト1ハロン11秒4で併入した。父ダイワメジャー譲りの前進気勢が旺盛なタイプで初戦同様、好位からの競馬になろうが、失速のイメージはわかない。

 2着に9馬身差をつける衝撃のデビューを果たしたシュトラウス(牡2歳、美浦・武井亮厩舎)は父モーリス、母がマイルCS勝ち馬のブルーメンブラットと父母合わせてG1・7勝の良血。ポテンシャルの高さと乗り難しさが共存するだけに、真価を問われる2戦目となる。

 ブリックスアンドモルタル産駒のゴンバデカーブース(牡2歳、美浦・堀宣行厩舎)、マイネルブリックス(牡2歳、美浦・黒岩陽一厩舎)もエントリー。(大上 賢一郎)

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