【クイーンS】イフェイオンは初の長距離輸送も難なくクリア 陣営「うまくいった」

クイーンSに出走するイフェイオン(カメラ・角田 晨)
クイーンSに出走するイフェイオン(カメラ・角田 晨)

◆第72回クイーンS・G3(7月28日、札幌競馬場・芝1800メートル)=7月23日、札幌競馬場=

 今年のフェアリーSを制したイフェイオン(牝3歳、栗東・杉山佳明厩舎、父エピファネイア)は、今回が初の北海道シリーズ参戦。長距離輸送をしっかりとクリアし、7月20日の札幌競馬場入り後も元気な姿を見せている。山口厩務員は「いつも一緒の馬がきてくれたし、ずいぶん落ち着いて輸送できたよ」と、胸をなで下ろした。

 前走のNHKマイルCでは5着と善戦。初の古馬相手でも、52キロの斤量なら上位争いのチャンスは大きい。同厩務員は「桜花賞の敗戦(11着)は解せないけど、NHKマイルの時は戻ってくれた。今回は先出ししたりして工夫する。いいメンバーで走れるのが楽しみだね」と、頬を緩めた。

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