11月12日の阪神4R・2歳新馬(ダート1800メートル、9頭立て)は、5番人気のサンデーファンデー(牡、栗東・音無秀孝厩舎、父スズカコーズウェイ)が逃げ切った。勝ちタイムは1分55秒7(良)。
好発を決めると、2番枠を生かして先手を主張。最初の1000メートルが1分4秒8のスローで淡々と引っ張った。後続を引きつけて4角でスパート。直線で追いすがってきたバックトゥザライトに1馬身1/4差をつけ、楽々と押し切った。
武豊騎手は「調教では動けていませんでしたが、競馬では走りが良かったです。まだまだ良くなりそう」と、実戦でガラリと変わったパートナーの今後に期待を寄せた。