【中山4R・2歳新馬】グラスブランシュが上がり3ハロン最速でV エピカリス産駒はJRA初勝利

デビュー戦を勝利で飾ったグラスブランシュ(手前、カメラ・荒牧 徹)
デビュー戦を勝利で飾ったグラスブランシュ(手前、カメラ・荒牧 徹)

 12月3日の中山4R・2歳新馬(ダート1200メートル=16頭立て)は、大野拓弥騎手騎乗の単勝6番人気グラスブランシュ(牡、美浦・松山将樹厩舎、父エピカリス)がゴール前で差し切り。今年デビューした新種牡馬のエピカリス産駒の初勝利となった。勝ち時計は1分13秒0(良)。

 上がり3ハロンは2位に1秒3差つける37秒1。大野は「練習よりスタートが出て、最後もしっかり交わしてくれた。1200メートルの馬ではないですよ」と今後の距離延長への手応えを口にした。次走は未定。

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