【東京11R・キャピタルステークス】レッドモンレーヴが巻き返す。4か月半ぶりだった秋初戦の富士Sは、スタートで後手に回って9着に終わったが、上がり3ハロンはメンバー最速(32秒6)。末脚の切れはリステッドでは断然だろう。
2年連続出走した京王杯SCで1、2着と1400メートルがベストだが、昨年の富士Sは1分31秒6の好時計でナミュールに次ぐ2着。マイルでも十分に対応できる。陣営は調教を工夫しており、前半の位置取り次第では突き抜けてもおかしくない。馬単(1)⇄(18)(5)(13)(2)(7)(9)。