オジュウチョウサンが左前脚の腫れで中山大障害を回避 10歳になる来春の復帰目指す

年内は休養するオジュウチョウサン
年内は休養するオジュウチョウサン

 障害界の絶対王者オジュウチョウサン(牡9歳、美浦・和田正一郎厩舎)が脚部の故障のため、目標としていた中山大障害(12月26日、中山)を回避することを11月18日、管理する和田正調教師が明らかにした。

 同馬は復帰戦となった今月14日の京都ジャンプS(3着)のレース中、左前脚をひねって腫れが見られた。状態が思わしくないため、大事を取って暮れの名物レース出走を断念することになった。18日に放牧に出され、10歳になる来春の復帰を目指して中山グランドジャンプ(21年4月17日、中山)の6連覇に備える。

 和田正調教師「脚元をひねったようで、中山大障害出走はやめます。休養して立て直します」

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