クリストフ・ルメール騎手が今開催の東京で22勝目!同一競馬場での1開催勝利記録を更新 

ホウオウドラッカーでの勝利で同一開催(8日間)最多勝利を更新する22勝を挙げ、22のポーズをとるクリストフ・ルメール騎手(カメラ・荒牧 徹)
ホウオウドラッカーでの勝利で同一開催(8日間)最多勝利を更新する22勝を挙げ、22のポーズをとるクリストフ・ルメール騎手(カメラ・荒牧 徹)
クリストフ・ルメール騎手を背に初勝利を飾ったホウオウドラッカー
クリストフ・ルメール騎手を背に初勝利を飾ったホウオウドラッカー

 2月19日の東京1R・3歳未勝利(ダート1400メートル=16頭立て)でクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が騎乗した1番人気のホウオウドラッカー(牡3歳、美浦・奥村武厩舎、父ドレフォン)が勝利。今開催の東京競馬場での勝利数が22となり、武豊騎手、戸崎圭太騎手、藤田伸二元騎手が持つ同一競馬場での1開催(8日間)の最多勝記録(21勝)を更新した。

 ルメールは「昨日、勝った時にカメラマンの人たちからおめでとうと言われて、何のことが分からなかったけど、後から内田(博幸騎手)さんから記録に並んだと教えてもらいました。1Rですぐに更新できて良かったです」と笑顔。さらに「東京開催の始まりから調子が良くなってきたし、騎乗した馬の状態もいい馬が多かった。来週はサウジアラビアにも行くし、一番の大きな目標でもあるドバイも控えているので、集中していきたい」と気を引き締めた。

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