【日本ダービー】京都新聞杯Vのサトノグランツは元気一杯 史上初の連覇狙う友道調教師「使いつつ良くなっている」

CWコースでキャンター調整されるサトノグランツ(カメラ・高橋 由二)
CWコースでキャンター調整されるサトノグランツ(カメラ・高橋 由二)

◆第90回日本ダービー・G1(5月28日、東京競馬場・芝2400メートル)=23日、栗東トレセン

 3連勝で京都新聞杯を制したサトノグランツ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)がG1初挑戦Vを目指す。この日はCWコースをキャンター。「前走後もすぐに乗り始められたし、元気が有り余っている」と友道調教師も目を細めた。

 21日にCWコースでユーキャンスマイル(8歳オープン)と併せ、6ハロン85秒1―11秒0。中2週とレース間隔が詰まっていることもあり、実質的な追い切りを終え、24日は微調整にとどめる予定。「使いつつ良くなっている」とトレーナー。シャザーンとの2頭出しで、昨年のドウデュースに続く、史上初のダービー連覇の偉業に挑む。

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