【アルゼンチン共和国杯展望】昨年の天皇賞・春3着の実績が光るテーオーロイヤルが中心

アルゼンチン共和国杯の出走予定馬。※騎手は想定
アルゼンチン共和国杯の出走予定馬。※騎手は想定

 第61回アルゼンチン共和国杯・G2が11月5日、東京の芝2500メートルで行われる。

 昨年の天皇賞・春3着の実績が光るテーオーロイヤル(牡5歳、栗東・岡田稲男厩舎)。一昨年の1勝クラスから昨年2月のダイヤモンドSまで4連勝し、初のG1でも持ち前の持久力を生かす競馬でステイヤーの資質をアピールした。前走のジャパンC(14着)の後、骨折が判明し、今回ほぼ1年ぶりの実戦だが、調教は順調に進んでいるだけに、ここは地力の高さを見せつけたい一戦。

 東京の芝2500メートルの目黒記念で重賞初制覇を飾ったヒートオンビート(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、目黒記念2着のディアスティマ(牡6歳、栗東・高野友和厩舎)、昨年2着のハーツイストワール(牡7歳、美浦・国枝栄厩舎)、ディープインパクト産駒の長距離型ゼッフィーロ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、昨年のステイヤーズS2着以来のプリュムドール(牝5歳、栗東・奥村豊厩舎)、京都大賞典6着以来のマイネルウィルトス(牡7歳、栗東・宮徹厩舎)は2021年の2着があり、ひと雨降れば一気に浮上。(大上 賢一郎)

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