【カペラS】オールアットワンスが初砂で進境を見せる 中舘調教師「前から使ってみたいと思っていた」

オールアットワンス
オールアットワンス

◆第16回カペラS・G3(12月10日、中山競馬場、ダート1200メートル)

 快足オールアットワンス(牝5歳、美浦・中舘英二厩舎、父マクフィ)が、初砂に投入し、進境を見せる。

 今年アイビスSDを1年ぶりの実戦で制覇したが、前走のスプリンターズSでは13着。今回はデビュー以来、初めてとなるダート戦に矛先を向けてきた。中舘調教師は、「タイミングがなかなかなかったですが、以前からダートは使ってみたいと思っていました。一線級相手にいきなりどこまでやれるか分からないけど、適性はあると思います。前向きな参戦です」と手応えを伝える。

 1週前追い切りは、美浦・Wコースで5ハロン67秒3―11秒9。併せたペクトラム(2歳新馬)に半馬身遅れたが、トレーナーは、「近2戦の絶好調とまではいかないが、動きはいいし、いい状態にはありますよ」と反撃態勢を整えている。

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