【サウジC】レモンポップが国内最終追いで順調アピール 田中博調教師「しまいの反応がしっかりしていた」

レモンポップ
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◆サウジC・G1(2月24日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)追い切り=2月11日、美浦トレセン

 昨年の最優秀ダートホースのレモンポップ(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父レモンドロップキッド)が国内最終追い切りを美浦・坂路で行い、53秒9―11秒8をマークした。

 田中博調教師は、「しまいの反応がしっかりしていました。ある程度、いい状態で帰厩してきたので、そこから、いい調教ができています。南部杯(2023年10月)の時くらいから息遣い、バランスが少しずつ上がってきています。検疫も昨年のドバイの時に経験しているので問題ないですね」と順調さをアピールした。

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