【東京10R・バレンタインS】9歳馬レッドヴェイロンが差し切り勝ち 吉田豊騎手「東京1400メートルは走る」

勝利したレッドヴェイロン(カメラ・荒牧 徹)
勝利したレッドヴェイロン(カメラ・荒牧 徹)

 2月11日の東京10R・バレンタインS(4歳上オープン、ダート1400メートル=15頭立て、コンシリエーレ出走取消)は、6番人気のレッドヴェイロン(牡9歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父キングカメハメハ)が直線で差し切り勝ちし、9歳になって初のオープン勝ちを果たした。勝ち時計は1分24秒0(稍重)。

 道中は13番手を追走。前半1000メートル59秒8の平均ペースの中、後方で脚をため直線で大外に出し、満を持して追い出されるとメンバー最速の上がりを駆使して豪快に差し切った。吉田豊騎手は、「ここ2戦もこういう競馬だったのでじっくりためて行きました。直線も外に出してから良く伸びてくれました。こういう競馬が板についてきましたし、東京の1400メートルは走りますね」とパートナーをたたえていた。

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