オオタニサーン初出走SNSでトレンド入り 「イントネーション違って笑った」「実況やってくれたな」

初出走は5着だったオオタニサーン(馬上はレイチェル・キング騎手)(カメラ・荒牧 徹)
初出走は5着だったオオタニサーン(馬上はレイチェル・キング騎手)(カメラ・荒牧 徹)

 大谷が競馬でも話題に。24日の中山3R・3歳未勝利(ダ1200メートル=16頭立て)で「オオタニサーン」がデビューした。レイチェル・キング騎手を背に3番人気に推されたものの、後方追走から5着に入るのが精いっぱいだった。

 レース実況ではアナウンサーがドジャース・大谷翔平投手(29)の実況を思わせる「オオタ↑ニサーン」とイントネーションを付けた中継に「実況やってくれたな」「裏切らなかった」「オオタニサーン呼ぶときだけ(実況の)イントネーション違って笑った」「珍馬名というより、ちょっと格好いい馬名枠に入ってます」などSNSで馬名がトレンド入りした。今後に向けて「平地と障害の二刀流で頑張ってほしい」との声も上がっていた。

 レースは6番人気のレヴィテーションが4戦目で初勝利を挙げた。

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