【小倉4R・4歳上障害未勝利】調教助手から転身した坂口智康騎手のデビュー戦は8着 「ジョッキーになってよかった」

トーセンアウローラに騎乗しデビュー戦に挑んだ坂口智康騎手(カメラ・岩田 大補)
トーセンアウローラに騎乗しデビュー戦に挑んだ坂口智康騎手(カメラ・岩田 大補)

 3月3日の小倉4R・4歳上障害未勝利(直芝・2860メートル=12頭立て)で坂口智康騎手=美浦・尾形和幸厩舎=がデビューした。

 JRA史上初となる調教助手から騎手への転身。前日2日は騎乗馬がなく、他の新人より1日遅れでデビューした33歳の“オールドルーキー”。トーセンアウローラ(牡4歳、美浦・尾形和幸厩舎、父マクマホン)とのコンビで、道中は好位から積極的に運んだが、勝負所で後退し8着に終わった。

 「ペース配分、コーナーリングが下手でした。コーナーで他の馬に迷惑をかけてしまい、他馬との間隔の取り方など課題が多い内容でした」と反省。それでも念願のデビュー戦を終え「ジョッキーになってよかったです。楽しかったです」と充実の表情も浮かべた。

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