【金鯱賞】重賞でも素質は通用するエアサージュ 池添調教師「左回りの方が走りやすいかも」

エアサージュ
エアサージュ

◆第60回金鯱賞・G2(3月10日、中京・芝2000メートル、1着馬に大阪杯の優先出走権)=栗東トレセン

 前走の飛鳥Sを勝ってオープン入りしたエアサージュ(牡6歳、栗東・池添学厩舎、父ポイントオブエントリー)は28日にCWコースで7ハロン96秒5―11秒7で軽快に動いた。ここにきての本格化ムードがある。池添調教師は「元々大型馬でゆるかったが、年を重ねてしっかりした。近走は安定している」と成長を実感する。

 前走で2着に負かした馬が3日の3勝クラスを勝ち、4走前に頭差だった勝ち馬と、3走前の勝ち馬は2頭ともに重賞勝ちを決めている。「左回りは東京以来(21年2月の5着)だが、右にささるところがあるので、左回りの方が走りやすいかもしれない」と指揮官。21年の菊花賞8着以来の重賞挑戦だが、今の勢いなら侮れない。

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