【天皇賞・秋】ジオグリフ好仕上がり 木村調教師「上昇曲線を外すことなくレースに向かえる」

スキなく仕上がったジオグリフ(カメラ・池内 雅彦)
スキなく仕上がったジオグリフ(カメラ・池内 雅彦)

◆第166回天皇賞(秋)・G1(10月30日、東京競馬場・芝2000メートル)=10月29日、美浦トレセン

 今年の皐月賞馬で、前走の日本ダービーは7着に敗れたジオグリフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ドレフォン)は、厩舎2頭出しとなるイクイノックスとともに、北馬場のCダートコースを軽めのキャンターで約2周して最終調整を済ませた。バネの利いた動きが光り、柔らかな身のこなしで好仕上がりをアピールした。

 木村調教師は「ざっくりした言い方になりますが、いいですね。夏を越して体も増えていますが、見た目に太いということもなく、いいと思います。イクイノックスともども、入厩してから上昇曲線を外すことなくレースに向かえます」と、力強かった。

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