【阪急杯】7ハロンで開花 サトノラムセス 坂路で勢い感じる12秒1 橋口調教師「この距離でためる競馬が合っている」

池添謙一が騎乗し、坂路で追い切りを終えたサトノラムセス(カメラ・高橋 由二)
池添謙一が騎乗し、坂路で追い切りを終えたサトノラムセス(カメラ・高橋 由二)

◆第67回阪急杯・G3(2月26日、阪神・芝1400メートル)追い切り=2月23日、栗東トレセン

 トリトンSを勝ってオープン入りしたサトノサムセス(牡5歳、栗東・橋口慎介厩舎、父ルーラーシップ)は、坂路で池添騎手を背に追って54秒1―12秒1。馬なりで併走馬に1馬身ほど先着し、出来のよさをアピールした。

 橋口調教師は「サッと流しましたが、いい状態ですね。この距離でためる競馬が合っています。このメンバーでどこまで」と話した。

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