【ドバイ・ターフ】日本馬はダノンベルーガの2着が最高 モレイラ騎手「スムーズさを欠いた」…ロードノースが3連覇

デットーリ騎乗のロードノース(中央)が3連覇。外から追い込んだダノンベルーガ(左端)が2着(カメラ・高橋 由二)
デットーリ騎乗のロードノース(中央)が3連覇。外から追い込んだダノンベルーガ(左端)が2着(カメラ・高橋 由二)

◆ドバイ・ターフ・G1(3月25日、メイダン競馬場・芝1800メートル=14頭立て、2頭が出走取消)

 日本馬は3頭出しで挑んだが、ダノンベルーガ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)の2着が最高。昨年のパンサラッサ(1着同着)に続く連覇はならなかった。勝ったのは3連覇となるロードノース(デットーリ騎手)。勝ち時計は1分47秒39。

 他の日本馬は昨年の最優秀短距離馬セリフォス(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎、父ダイワメジャー)が5着、3年連続の挑戦だったヴァンドギャルド(牡7歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)が14着。なお、昨年の日本ダービー馬ドウデュース(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)は左前肢ハ行で出走を取り消している。

 ジョアン・モレイラ騎手(ダノンベルーガ=2着)「思ったような位置が取れなかった。あとちょっとの幸運がほしかったですね。まだまだ上昇の余地を残している馬。3、4コーナーでスムーズさを欠くところがあった。もう少し前と差を詰めたところでレースをしたかった」

 中内田調教師(セリフォス=5着)「初の海外、初の距離で馬は頑張ってくれましたが、力が足りませんでした。距離の壁という面もあるのかもしれません」

 

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