【スワンステークス展望】高松宮記念5着以来のグレナディアガーズが中心

スワンステークスの登録馬。※騎手は想定
スワンステークスの登録馬。※騎手は想定

 第66回スワンステークス・G2が10月28日、京都の芝1400メートルで行われる。

 高松宮記念5着以来のグレナディアガーズ(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は阪神カップで1着、2着しており、1400メートルで爆発力を生かす競馬は絶好の条件。京都は初だが下りを使って位置を上げるレースがかないそうで舞台設定としてはいいはずだ。

 関屋記念1着から挑む切れ者牝馬アヴェラーレ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)、ダービー卿CT1着があるインダストリア(牡4歳、美浦・宮田敬介厩舎)、スプリンターズS6着ウインマーベル(牡4歳、美浦・深山雅史厩舎)、復活が待たれるダノンスコーピオン(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)は2度目の1400メートル戦投入で一変があれば。(大上 賢一郎)

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