2021年の最優秀ダート馬テーオーケインズが現役引退 アロースタッドで種牡馬に

引退が決まったテーオーケインズ
引退が決まったテーオーケインズ

 JRAは12月8日、2021年のチャンピオンズC・G1などダート重賞を5勝したテーオーケインズ(牡6歳、栗東・高柳大輔厩舎、父シニスターミニスター)が同日付けで競走馬登録を抹消されたことを発表した。

 今後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬になる予定。ダートG1を2勝した2021年にはJRAの最優秀ダートホースにも選ばれている。12月3日のチャンピオンズC(4着)を最後に引退することになった。通算成績は25戦10勝(地方8戦2勝、海外2戦0勝を含む)。主な勝ち鞍は2021年チャンピオンズC・G1、2021年帝王賞・交流G1、2022年JBCクラシック・交流G1、2021年アンタレスS・G3、2022年平安S・G3。総獲得賞金は6億7481万5900円(地方2億5000万円、海外1億2513万1900円含む)。

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