【日経新春杯】サトノグランツはいつも通りにソフトな最終追い 友道調教師「何とか間に合った」

DPコースを軽めに流したサトノグランツ(左、カメラ・高橋 由二)
DPコースを軽めに流したサトノグランツ(左、カメラ・高橋 由二)

 ◆第71回日経新春杯・G2(1月14日、京都競馬場・芝2400メートル)追い切り=1月10日、栗東トレセン

 重賞3勝目を狙うサトノグランツ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)がDPコースで最終追い切りを行った。

 コンビを組む川田が4日に騎乗しCWコースで6ハロン85秒0―11秒6と負荷をかけているため、この日はサッと流す軽めの調整。当週にソフトなメニューでまとめるのは、いつも通りのパターンだ。友道調教師は「何とか間に合ったかな、と。追うごとに良くなってきています」と納得の表情を浮かべた。

 前走の菊花賞は10着と思わぬ大敗を喫した。「緩急がつくとダメ。ある程度、流れるような競馬になってほしい」と友道師。今年初戦での巻き返しを期待した。

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