【フェブラリーS】スピーディキックが最終追い切りで軽快な動き 藤原智調教師「本番へ力をためる感じで」

スピーディキック
スピーディキック

◆第41回フェブラリーS・G1(2月18日、東京・ダート1600メートル)=2月12日、野田トレーニングセンター

 昨年の6着に続き、2年連続でフェブラリーSに挑むスピーディキック(牝5歳、浦和・藤原智行厩舎、父タイセイレジェンド)が、さいたま市の野田トレセンで最終追い切りを行った。

 単走でゴールまで馬なりのまま5ハロン65秒8―12秒4をマーク。軽快な脚取りで、好仕上がりをアピールした。

 藤原智調教師は「走りたい気持ちを抑えて、本番へ力をためる感じで。締まった馬場とはいえ、時計も悪くないですし、無事に終えられました。あとは状態を見ながら微調整していきます」と説明した。

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