【報知杯弥生賞ディープインパクト記念】2番人気ダノンエアズロックは7着 キング騎手「最後が伸び切れなかった」

7着のダノンエアズロック(カメラ・荒牧 徹)
7着のダノンエアズロック(カメラ・荒牧 徹)

◆第61回報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(3月3日、中山・芝2000メートル=3着までに皐月賞の優先出走権、良)

 本番と同じ舞台で行われる皐月賞トライアルは、3歳馬11頭で争われ、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の6番人気・コスモキュランダ(牡、美浦・加藤士津八厩舎、父アルアイン)が早めの仕掛けから抜け出してV。重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分59秒8。

 2着は3番人気のシンエンペラー(川田将雅騎手)、3着は9番人気のシリウスコルト(三浦皇成騎手)が入り、3連単は30万1710円の波乱となった。

 1番人気のトロヴァトーレ(クリストフ・ルメール騎手)は6着。2番人気のダノンエアズロック(レイチェル・キング騎手)は7着だった。

 レイチェル・キング騎手(ダノンエアズロック=7着)「スタートは良かったですし、前半からいいポジションで進めることができました。道中も手応えがあり、馬場の荒れたところもそこまで気にしていなかったけど、最後が伸び切れなかった」

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